学生時代は夜行バスで帰省

夜行バスで運転手が居眠り運転をしてしまい事故が起こってから、夜行バスの利用はなくなりましたが、学生のときや社会人なりたてのころはよく利用していました。
やはり新幹線などと比べて安価であること、また、寝ている間に移動が完了するため(どこでも寝れるという方であれば)非常に効率的な移動手段であることがその理由です。
JRバスの3列シートのバスをよく利用していました。
スリッパもあるし、他の人との距離も適正に確保されているため快適でした。
もっと安いもので4列シートのバスもありますが、ただの観光バスをそのまま夜行バスとして使っているようなものなのであまりオススメできません。
前の座席の人がシートを倒すだけで非常に寝にくいですし客層もあまり良いとは言えませんでした。

私の同郷の友人も、その安さからよく利用していたそうです。
友人が使っていたのは格安の4列シートのバスだそうですが、夜に発車するということもあり、居酒屋でお酒を飲んでから乗車するお客さんによく遭遇したといいます。
彼らはよく眠れるようにお酒を入れて夜行バスに臨んでいるのかもしれませんが、いびきがうるさく、またお酒のにおいが不快だったみたいです。
時にはバスの走行中に嘔吐したお客さんもいたみたいです。
ほとんどの人が眠っているので、それに気付くのは朝方だったみたいです。
友人はすぐ近くの座席だったため、一晩中不快な思いをしていたとのことです。
また、出張の移動手段として使い、会社には新幹線代を請求し中抜きするサラリーマンもいるようで、そういった方が浮いたお金でお酒を飲んでいるのかもしれません。



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