子育て世代には悩みの種である公共の乗り物への対策

家族旅行で最近では下の子もまだ小さいので車での移動がほとんどです。
荷物が多いから仕方がないのですが、電車やバスなどの公共の乗り物を使用して、うるさい子どもたちの声で周りの皆さんに迷惑をかけてしまうと申し訳ないと思ってしまうことも理由の一つです。

それでも、主人もいなくて、下の子の予防接種に近くの保健所までバスで行くこともあります。
予防接種の券に公共機関でなるべく来てくださいと言う同封された手紙に書かれていました。
仕方がないこととは思いますが、母親一人で大きな荷物を抱え、息子と娘を連れてバスで移動することは一苦労です。
自分が子どもを産んでみてわかったのですが、乗り物を静かに乗らなくてはならないと言うことが子どもにとってどんなに大変なのかを知りました。
初めて見る絵本やお気に入りの小さなぬいぐるみなどを持って行っても、動いている乗り物や景色にかなうものはありません。
また、外出する前にいくら約束していても、子どもたちは嬉しさのあまりに舞い上がって少し揺れただけでもキャッキャと声を立ててしまいます。
そんな子どもの反応に共感してあげたい気持ちはあるのですが、バスと言う閉鎖された空間でいろんな方が使用する乗り物の中では、心を鬼にして静かにしないさいというしかありません。

でも、先日乗ったバスでは、子どもたちが騒いでいるにもかかわらず、親は携帯をいじって、黙っていました。
このような親と私は一緒にされたくないので、できる限り子どもたちに騒がないようにアイテムをいろいろ持って行くのですが、感受性が豊かなのか静かにしていることは難しいようです。
小さい子どものいる家庭なら誰しも一度は公共の乗り物を使用する時に悩んだことがあると思います。
子ども心を感じつつも、社会でのマナーを守らせていきたいという思いもあり、複雑な心境になってしまいます。



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