日本の言葉、自然、人などの違いを国内旅行を通して学ぶ私

海外旅行に行く時、私はどうしても無口になってしまいます。
もちろん、言語が通じないからという理由が一番大きいです。
買い物をするにも、ホテルにチェックインする時も、やはり言葉が通じないと言うのは思った以上にストレスを感じます。
だから最近はめっぽう国内旅行を楽しむようになりました。

意外と国内は広く、また日本ならではの美しさや楽しさを奥深く味わうことができます。
言葉の違いがわかるのも国内旅行の一つの醍醐味です。
海外に行ってしまうと、私は英語が全く話せませんので、訛りなどを感じることがありません。
でも、日本にいるとその土地の言葉、歴史を感じることができます。
また、比較の対象が同じなので、美しさや雄大さなど感じやすいような気がします。

例えば、山登りをしていても、下に広がる景色の良さを感じる山や高さを誇る山、湖に囲まれた山や山が連なっている山脈を見渡せる景色など、美しさの違いを自分の中で経験をもとに感じ取ることができます。
食べ物も全く違う食文化も面白いのですが、同じ国でも違う食べ方であったり、同じ料理の名前でも全く違う調理方法であったり、味付けの違いであったり、本当に自分の知っているバックボーンがあるからこそ、良さを知ることができます。
私はまだ日本の半分の地域も知らず、特に西の地域へは遠くてなかなか足を運んでいません。

GWにはぜひ足を延ばして、新たな日本を知りたいと思っています。
そして、物的なものだけではなく、人も西と東では全く違うことでしょう。その違いを私の愛する日本語でコミュニケーションをして、人的文化の違いも学んできたいと思います。



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